【ゴーン逃亡】東京地検、弘中惇一郎弁護士の事務所を家宅捜索!国外逃亡を幇助した可能性濃厚か!? について。

【ゴーン逃亡】東京地検、弘中惇一郎弁護士の事務所を家宅捜索!国外逃亡を幇助した可能性濃厚か!? : はちま起稿
について。


building_law_bengoshi.png



・カルロス・ゴーン被告(65)が保釈中にレバノンへ国外逃亡した事件

・東京地検は29日、弁護人を務めていた弘中惇一郎弁護士の事務所の家宅捜索を始めた

・ゴーン被告が使用していたパソコンや関係資料を押収し、解析を進めるもよう

・地検はゴーン被告の逃亡後、弁護団の弘中弁護士の事務所が提供したパソコンの任意提出を求めたが、弁護団は拒否していた


元山口組系組長の評論家・猫組長氏より

「弁護士だからという理由で事務所が聖域になるのはどうかと思うね。「家宅捜査されない」という理由で事務所を拳銃の隠し場所にしてた弁護士がいた。」





パソコンの任意提出を求めたが、弁護団は拒否していた
そういや拒否してたな。
コレ裁判所の令状があっても弁護士に「拒否権」ってのがあるらしいね。そんな事ラジオかなんかで言ってたの聞いた。
まぁなんらかの理由でそんな権利があるんだろうけど、この場合明らかに間違った権力の使い方だと言わざるを得ないですね。
(もう殆ど、そのパソコン(というかノートPC)にバッチリ証拠が入ってるって言ってるのと同義だろう)

で、この弁護士の家宅捜査でアウト!ってなのが出てきたらノートPCの押収はできるようになるんだろうか?それこそ否応なしにね。


天使と悪魔のブラックジョークで「審判」がみな地獄に居るというネタだが、これ話を「弁護士」に変えても同様のブラックジョーク作れそうだな。


~もし関係者の中に外国人がいたら~そんなときどうする法律相談Q&A

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント