NVIDIA、「Minecraft」Windows 10版がレイトレーシング対応すると発表 について。

NVIDIA、「Minecraft」Windows 10版がレイトレーシング対応すると発表 : PCパーツまとめ
について。

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マイクロソフト傘下のMojangは8月19日、『Minecraft(マインクラフト)』のWindows 10版について、2020年に配信予定の無料アップデートにてリアルタイム・レイトレーシングをサポートすると発表した。
これはNVIDIAと協力して実現するもので、GeForce RTX GPUの使用が必須要件となる。
PC版『マインクラフト』でのレイトレーシングについては、これまでにもModにて実現させるユーザーレベルでの動きがあったが、今回公式にサポートすることが決定した形。
NVIDIAによると、シーンのなかでの光の伝搬の仕方をシミュレートする、パストレーシングと呼ばれるレイトレーシングのひとつの手法を導入するそうで、以下の要素がそのライティング計算の対象になるという。

・太陽、空、ならびにグロウストーンや溶岩などの発光する表面を含む、さまざまな光源からの直接光
・サイズや形状、光源からの距離によってさまざまに異なる、リアリスティックなハードシャドウおよびソフトシャドウ
・ピクセル当たりの放射光
・間接的な拡散イルミネーション(拡散グローバルイルミネーション)
・間接的な鏡面反射イルミネーション(リフレクション)
・リフレクション、リフラクションおよびスキャッタリングを伴った、透明な素(ステンドグラス、水、氷)
・大気散乱と密度(深みのある霧、細い光、リアリスティックな空)

動画:https://www.youtube.com/watch?time_continue=59&v=UCfuZSEFzIg


『マインクラフト』Windows 10版リアルタイム・レイトレーシングをサポートへ。エンジンも進化し他デバイスでもビジュアル向上

全文はソースで
https://automaton-media.com/articles/newsjp/20190819-99912/



>GeForce RTX GPUの使用が必須要件となる。
という事で誰でもレイトレを享受できるって訳ではありません。
GPUが対応してるなら、今のグラボの性能的にNGってのは無いだろうけど、それでもマインクラフトみたいなローポリモデルならではなんでしょうかねぇ?

画像見る限り流石の光追跡だけあって綺麗ではあるな。でもレイトレって太陽までトレースできない(してられない)ので太陽光っぽい表現は疑似的なんでしょうねぇ。(だからレイトレではレンズで太陽の光を一点に集めるみたいな表現は疑似的にしかできない)

今でもそれなりに重い部類の処理に入るシャドー(影)、昔ベンチマークでサクサク動いてるの見たけど中身はステンシルバッファ使った疑似的な影処理だった。まぁ普通に見る分にはリアルとの区別も付きにくいし処理はサクサクなんでいいんだけどね。
今でも、影は解像度がめっちゃ低いゲームが多いのを見るとメモリ量もだけど処理量も半端ないんでしょうねぇ。

セルフシャドー(例えば人間モデルで、自分の腕の影が自分の胴体に映ったりする事)もレイトレならお手の物かな?

マイクラにリアルな光の描画求めるやつ居るのか?
マイクラ自体がリアルに対するアンチテーゼみたいなゲームだったもんなw


Minecraft (PC/Mac 版)

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