少年がセブンイレブンで万引き → 店主の情け深い対応が凄すぎる!共感続出する事態に! について

少年がセブンイレブンで万引き → 店主の情け深い対応が凄すぎる!共感続出する事態に! : オレ的ゲーム速報@刃
について。

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アメリカで「セブンイレブン」を経営するジェイ・シンさんは15歳くらいの少年が品物をポケットに入れてるのに気づいた。

ジェイさんは警察に通報するよう従業員に命じ、少年に万引きを指摘。そして「なぜ盗んだんだい?」と尋ねた。「お腹が減っていたんです。自分と弟のために食べ物を手に入れようと思って…」

ジェイさんは「少年を警察に突き出しても何の意味がない」と感じ、従業員に電話を切らせこう言った。「食べ物が必要なのか。じゃあ、少しあげよう。気にしなくていいからね」

そしてチキンのドラムスティック、ソーセージロール、ピザ、それにソフトドリンクを袋に詰めて少年に渡した。

ジェイさんは「まだ少年だった。警察に突き出せば、窃盗犯としての記録が残ってしまう。この先、人生で何もできなくなってしまう。仕事にも就けなくなる。それにそんなことしても、少年に食べ物がないって問題は解決するわけじゃないですからね」と語る。

このやり取りを店内で見ていた客が心を動かされ、少年の更生を祈って10ドルを渡し、フェイスブックにこの出来事を投稿。共感を呼び急拡散され、全米の共感を集めている。


以下、全文を読む


今では日本の企業で店舗はフランチャイズ店だが、発祥はアメリカなんですね。
セブン-イレブン (米国) - Wikipedia

こういう万引きに対して本部のマニュアルとか指導はどうなってんだろうなぁ?
まぁどんなに万引きで被害があろうと本部に影響がないなら本部は放置状態なのかもね。

ちょっとググってみたんだけど、コンビニの万引きの対応マニュアルみたいなのは出てきませんでした。が、万引き防止策とかの話は個人ブログレベルの記事で幾つか出てくる程度でした。

話を元記事の方に戻して
「食べ物が必要なのか。じゃあ、少しあげよう。気にしなくていいからね」
そしてチキンのドラムスティック、ソーセージロール、ピザ、それにソフトドリンクを袋に詰めて少年に渡した。

このやり取りを店内で見ていた客が心を動かされ、少年の更生を祈って10ドルを渡し、

う~ん緊急時というか切羽詰まった状態だから食べ物を分け与えるってのは分かるんだけど、これ所謂「サポート」ではなく「ヘルプ」って奴ですよね。
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↑サポートとヘルプの違いについてはこの漫画でも取り上げられていました。

よく聞くアフリカへの寄付の話なんかが話題になると自分は毎回「サポート」と「ヘルプ」の違いを挙げて批難していますわ。まぁ中国とかが無償で「ヘルプ」する訳がなくその裏の事まで話しますけどねw


寛大な心の持ち主。 神のご加護を。

何も考えずに ただ通報すればいいって マニュアル馬鹿もいるけどね

10年後にどうなってるかですよね。昔、時代劇とかでこの手の話はよくありました。しかし、施しをした側がきつく叱責されるんですよ。理由はその施しは一時のことでしかなく、根本を解決していないから。

共感!?昔ならわかるが今食事にも困った子供がいるのか?犯罪は犯罪なのでは。コンビニに食べ物をもらいに行こうと考える少年が増加すればどうなる?いい案とは思えない。

全く共感できないし何も解決してない。 はした金与えたぐらいで悦に入ってsnsで晒す偽善部外者とか特に。 店主もあげた分の労働ぐらいさせなきゃ。

なんで食べ物がなかったかが問題だから、せめて家まで連れて行った方が良かったかも。施設に保護された方がいい状況かもしれない。

時と場合によってはこういう事があってもいいと思う。この少年が正しく生きていく事を願います。



ヘルプだけでサポートが一切無いのか、ここに書かれていないだけなのかは判らないのでなんとも言えないが…
この少年が更生したのならいいんだが…

世の中には本当に悪人ってのも居るからねぇ
人からこんな感じで施し受けると「あ、この人は人に恵んであげられる程裕福なんだ」と思って強盗する、所謂「恩」を「仇」で返すなんてのも本当に居ますからね。


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