「USB4」仕様発表!なんと転送速度は40GbpsでUSB3.2の2倍w について

「USB4」仕様発表!なんと転送速度は40GbpsでUSB3.2の2倍wwwwwwwwww : はちま起稿
について。

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・USB Promoter Groupが、USB4の仕様を発表

・高速インタフェース技術「Thunderbolt 3」をベースとして最大40Gbpsのデータ転送速度を可能に

・インテルは2017年にThunderboltのライセンスを無償公開したことから、USBはThunderbolt 3の技術をもとにUSB4とすることに

・ライセンスの無償公開はインテル以外のメーカーがコントロールチップを製造できるようになるため、これまで以上に高速な外付けデバイスが安価に提供されるようになるはず

・Thuderbolt 3、USB 3.2、USB 2.0といった規格との後方互換性も維持

全文


インターフェースの速度が40Gbpsになっても、HDDやSSDのドライブの方がそこまで早く読み書きできないので記憶装置的には現状のUSB3.*でも特に変りはないね。現状SSDドライブのシーケンシャルリードでも1GBの半分強って感じだからね。

それにUSB3になってチップが熱暴走するって記事を書いた事もあったけど、3.1、3.2、と更にクロックが上がっているんだからもうかなり本格的な冷却システムがUSB(ホストコントローラ)にも必要になってくるだろうね。

それにしても40GBの転送速度ってもうそこらの内部バス以上の速度やん。
PS2のGS(Graphics Synthesizer)の2560bitという物量作戦という呆れる類のバスが48GBで流石に40GBを超えてるがこれだけ並列した信号の位相問題が大変だったのが判るのが、たった4MBしか搭載できなかったメモリの存在。そりゃあ配線距離も取れないだろうし苦労しただろうね。

USB規格だから、USB4になってもケーブルは長いしGSのアホみたいな物量作戦パラレルじゃなくシリアル通信でこの速度だもんね、凄いわ。その分「熱」になって出てくるだろうけど。

凄いけど、使い道が無い人も多そうなんでまだしばらく様子見でいいかも。

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この記事へのコメント

2020年08月15日 10:44
bit/secとByte/secの違いを理解した方がよろしいかと。
2020年08月15日 13:31
書いた後に気づいたんだけど、面倒なんで記事放置してました(ノ∀`)

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