【レガシー】 まだまだフロッピーディスクが現役で活躍する現場 について。

まだまだフロッピーディスクが現役で活躍する現場PCパーツまとめ
について。

画像引用:勿体無くて、なかなか使わなかったな。
画像
この銀色のシール、8インチ、5.25インチのフロッピー使いだった人なら判るっしょ。3.5インチしか使ってないと知らない人も居るかな?

自分は以前、CD-Rを購入した時にこのシールが付いて来た事があったので、驚いた事がありました(´・∀・`) このシールは薄いCD-Rのパッケージをシールで閉じる為の物でフロッピーのとは役目が違いました。


<引用>
福祉先進国の1つであるノルウェーでは、国内で開業している医師に対して月に一度、フロッピーディスクが配送されています。ノルウェーでは国民それぞれが自分の「かかりつけ」の医師を決めるシステムになっているのですが、その管理は政府が担当しているとのこと。かかりつけの医師は国民が自由に選ぶことができ、日常的に変更が行われているため、政府は1か月に1度、全ての医師に対して自らが担当している国民の氏名などを収めたフロッピーを送付するようになっているそうです。

送付されるフロッピーはプラスチック製のケースを持つ3.5インチタイプのもので、MS-DOSベースの業務システムで活用するために欠かせないものとなっています。
実際には、データをセキュアな電子カルテで送付する選択肢も設けられており、すでに多くの医師が新しい方法に移行しているそうですが、2015年時点でも従来のフロッピー方式を使い続けている医師が国内には多く残っているため、担当する機関では手に入りにくくなったフロッピーの入手に悩まされているとのこと。
フロッピーの手配は国内にある小売店や卸売業者などと交渉して進めているとのことですが、いずれの業者も在庫が底をついたり販売数を制限するなど、さまざまな問題が次々と起こっているそうです。
現在はオンラインの専門ショップ「floppydisk.com」からメディアの調達を行う方法を採用しているとのこと。
メディアの調達も大変ですが、データを収めたフロッピーを各医師に間違いなく正確に配布することも大変な業務です。
業務を担当するFinn Espen Gundersen氏は、フロッピーと送付用の封筒にバーコードを印字し、データの書き込みや封筒の作成、そして封筒への封入の際に確認を行うシステムを用いることで、作業のミスを防ぐ仕組みを作っているとのこと。実際にこの作業を行うのはアルバイトの人やインターン生などが多いのですが、バーコードリーダーをかざすだけで確認できるシステムとなっているそうです。

しかし、この仕組みも近い将来に終わりを迎えようとしています。ノルウェー政府は2016年初頭にもフロッピーによるデータの送付を終了することを明らかにしており、以降は全ての医師が電子カルテを使うことが定められているとのこと。
また1つ、世界からフロッピーを使ったシステムが姿を消してしまうことになるようです。
なお、日本でもまだまだフロッピーを現役で使っている業界は存在しています。行政機関では古くから使われてきた業務用のオンライン機(コンピューター)のデータがフロッピーで残されていたり、町工場の工作機械、そして日本伝統の西陣織の現場では加工用のデータをフロッピーで管理し続けていることも多いそうです。


他にも、テレビでも紹介されていた物で↓みたいに使われている所もあるみたいです。
30年以上も「5インチフロッピーディスク」が使われ続けていた場所があったことが判明

3.5インチのフロッピーはWindows95時代(1995年)ではこのフロッピーを使えないとどうしようもない時代でした、5.25インチフロッピーが全盛だったのは80年代で90年代では殆ど使われなくなりました。
(特にBIOSの書き換えでは必須の時代だった)

Win98やWin2000の時代にはポストフロッピー戦争が勃発して、結局どれも残るに至りませんでした。

例えてみれば北斗の拳で4人の壮大な兄弟喧嘩の果てにケンシロウだけが一人勝ち残った様な感じとも言えるかも知れないけど、PCの世界では勝利者は・・・

戦争が終わって、SDメディアやUSBメモリが(ポストフロッピーとして)台頭してきた感じかな?過去ポストフロッピーとして出てきた数々のメディアは容量が決まっていて、SDやUSBはどんどんメディアの容量を増やしてもドライブを交換する必要もなく使えたのも良かった。ZIPドライブとかMOドライブとかMDドライブとかはメディアの容量を増やすとその新しい規格に対応したドライブを購入しないといけなかった。
(但しSDやUSBメモリでもファイルシステム上とかの制限はあった)

昔はあのサイズで1.44MBも入るんだって驚いたけどな

一瞬だけど2.88mbってのもあった。

2HDより更に密度を上げた2EDって奴だな。
でも2TDという9.3MBのフロッピーもあったんだぜ~
(PC88VA3ってNECの機種でしか見た事ないけど(´・∀・`))

80年代の電子楽器はディスク必需品、フロッピーもクイックディスクも現役だわ
90年代だけどmidiでよく使われたローランドのSC55と同時発売されたシーケンサもディスクだったなぁ。それより当時のmidiなんてPCと接続する場合はCOM端子(シリアル通信用の端子)使ってたので、今のPCだと繋げる事態無理かな?COM以前のmidi機器だとmidi端子(DIN端子)だったから態々midiボードとか購入したわ~
(D-SUB端子もPC98とIBMでは2列と3列で形が違うしなぁ(ピン数も違う))

win98時代からPCやってるが、フロッピー購入したのは1回だけだな
5枚入りか10枚入りの奴
今も実家のどこかにあるはず

Win98時代からだとなると購入する必要性ももうそんなに無かったろうな~

たまに動画サイトで8bit時代のゲームなんかをエミュレータでプレイしてる物があったりするんだが、その時に使ってるエミュレータがフロッピーのアクセス音(シーク音)まで再現してる物があったりして、懐かしさがこみ上げてきます(^ω^)

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