4億3000万円の値がついた写真 について

史上最高額! 4億3000万円の値がついた写真を撮った写真家、アンドレアス・グルスキーの世界 - 夕刊アメーバニュースオレ的ゲーム速報
について。

1枚の写真にこんな値段が。

2012年11月、オークションハウスのクリスティーズで、写真家アンドレアス・グルスキーさんの撮った写真「RehinⅡ」が430万ドル(4億3000万円)で落札され、地球上に存在する写真の中で最も高額の値段が付けられました。


その写真がコレ
画像


>これ去年の記事?
確か結構前にテレビでもニュースになりましたね。

>うむ。まったくわからん。
>撮影機材はスマホか?
>5分でとれそう
>こういうのって大概大きな資金を動かすために利用されてるだけだからな。
>4億はちょっとね、別の理由が伺えるよね
>写真が素晴らしいのか景色が元々素晴らしいのか・・・
>ま、マネロンだろこの手の金の動きは
>写真って複製出来るのになんで1枚にそんなに高額になるんだ?

まぁ、そう考えるのが普通だよね。


>この記事書いた奴も含めこれの凄さがわからん馬鹿多いね。この大きさのものをこの密度で写すのは写真一枚じゃ不可能。複数の写真をつなぎ合わせてるんだが川の様に動きのあるものをこの大きさで繋げられるのは世界でこの人だけなんだよ。

確か、大きさも凄いが解像度が凄い高い写真なんだけど、パノラマみたいなのじゃなく、別のタイミングで撮った複数の写真を合わせて一枚の写真にしてるのに、川の波とかが自然に繋がっている様に見える(奇跡的な)写真って事で評価されているって言ってましたね。

それでも個人的にはそういう技術を芸術的に評価するのはどうかと思うけどねぇ。
映ってる絵はただの川だし… これが写真の内容がピューリッツァー賞モノだったら別だけど。(要するに何度もリトライして写真を撮れない内容って事ね)








この記事へのコメント

この記事へのトラックバック