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zoom RSS 世界初のAIプロセッサ「NPU」を搭載するSoC「Kirin 970」 について

<<   作成日時 : 2017/09/04 15:32   >>

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世界初のAIプロセッサ「NPU」を搭載するSoC「Kirin 970」はモバイルAI時代を切り開くGigaZiNE
について。

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AIプロセッサ?なんだそりゃ?

プロセッサが(既に学習済みの)AIを持ってる訳じゃなく、AIに学習させる為の処理をするって事?


<引用>

画像

Kirin 970はHuawei傘下のHisilicon Technologies製のSoCで、
CPUがCortex-A73(4コア)+Cortex-A53(4コア)、
GPUにMali-G72(12コア)を採用するハイエンドSoC。
製造はTSMCの10nmプロセスで行われており、
前ハイエンドSoCのKirin 960比でダイサイズが40%減少し電力効率は20%向上させています。
2160p・60fpsのH.265/HEVCデコードが可能で、
LTEモデムはCat18に対応。4G+4GでのDSDS(デュアルSIMスタンバイ)にも対応します。





一般的なAIサービスは、高速な演算処理が可能なクラウドベースで行われています。しかし、クラウドで処理する以上、レスポンスの悪さやセキュリティ面での不安など、AIサービスの利用に不都合がある事は否めません。そこでHuaweiはディープラーニングの推論をクラウドではなくモバイル端末単体で行うことができるようSoC内にディープラーニング処理専用のNPUを組み込んだというわけです。Kirin 970に組み込まれたNPUはCPU比で最大25倍のAI演算が可能で電力効率も最大50倍だとのこと。



名前が「Kirin」って麒麟の事?
(ジラフ(giraffe)じゃ駄目だったのかな?)

まぁ名前はどうでもいいが、ディープラーニングをクラウドではなくモバイルで行うのに使うって事ですかねぇ?
でも結局ラーニングさせるにはネットからラーニングさせる為の情報を入力(学習)させていかないと行けないだろうから、そんなに速くはなさそう?

まぁグーグルみたいにビッグデータ持ってる企業はいいだろうけど…

HuaweiによるとKirin 970のNPUの演算性能はFP16で1.92TFLOPS。HuaweiはKirin 970をモバイルAIのオープンプラットフォームに位置づけており、開発者向けにAPIも配布する予定。ディープラーニング開発フレームワークはTensorflow/Tensorflow LiteやCoffe/Coffe2をサポートします。

世界初のAIプロセッサ「NPU」を内蔵するモバイルAIプロセッサー「Kirin 970」は2017年10月16に発表される次期ハイエンドスマートフォン「Huawei Mate 10」に搭載されます。


優れたAIって凄く大量のデータでしかも(良質で)有効なデータで以って学習しないと駄目って思うんだけどどうなんかねぇ?

例えば、最近は車もAI化が進んでるが、アメリカが自国でAIに学習させまくっているが、この学習データは日本では役に立たないだろう(ちょっと考えれば判るよね)。
そりゃアメリカの交通事情と日本の交通事情は全く別物だからね。

日本の交通事情だけをみても都心部とそうでない所での事情もかなり変わってくるしね。

何でもかんでも学習してしまうのも考え物だなぁ
下品な言葉を覚えてしまった鸚鵡(オウム)から、下品な言葉だけを忘れさせるみたいな事できないとなw

AIは便利だけど万能とは思わない事だね。

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